YouTuber「フィッシャーズ」が監修したアスレチックパーク「グリーニア」で遊んできました。
今回は小学1年生の次男と一緒に電車、バス、ケーブルカーを使って六甲山の山の上まで行ってまいりました。
- チケットの種類
- おすすめ持ち物
- グリーニアに行き方
- 小学低学年が実際に回ったアスレチック
- ランチの現状
以上がわかります。
チケットの種類と料金
グリーニアには公共機関がセットになったお得のチケットがあります。
詳しくはこちら
車でいかれる方は、事前にチケットを購入しておくのがオススメです。
楽天だったらポイントも溜まってお得です。

ジップラインとフォレストアドベンチャーは別料金です。
※2024年7月に行ったときの情報です。設備や料金は変わることがあるので、最新は公式サイトでご確認ください。
持ち物リスト(濡れる前提で準備するもの)
絶対に濡れます!もう捨てても良いものを子供に着せていきましょう。
濡れてお着替えしたら、汚れた服は捨てるのが一番です。濡れた荷物は重いので、持ち歩くのに苦労します。
- 着替え
- 濡れてもいい靴
- 汚れ物をいれる袋
- 帽子 日傘
- 飲み物
- タオル
着替え
着替えはフリーザーバッグに入れて持参
着替えは大きめのフリーザーバッグに入れて持っていくのがおすすめです。
遊んで濡れた洋服も、そのまま袋に入れて口をしっかり閉めれば水漏れの心配なし。
袋ごと捨てられるので、片付けもラクちんです。
濡れてもいい靴(マリンシューズ)
水上アスレチックは文字どおり水の上のアスレチックなので、遊ぶ人は濡れる覚悟で臨んだほうが良いです。普通のスニーカーで来ている方もいましたが、水上アスレチックをすればびしょ濡れになります。
いっぽう、遊ばずに付き添うだけなら普通のスニーカーで十分でした。
グリーニアには、YouTuber「フィッシャーズ」が監修した水上アスレチックがあります。
うまく渡れればセーフですが、足を滑らせたりバランスを崩すとドボンと落ちて全身びしょ濡れになることも。
そんなときでも、マリンシューズならすぐに乾き、滑りにくいので安全。
サンダルよりも足にフィットして動きやすいのでおすすめです。
下のマリンシューズは海の砂も貝も靴の中に入らないので、海や川でも活用できます
公式も、底に水抜き穴のあるウォーターシューズは、ヒール・サンダル・クロックスと並べて「アスレチック体験中のご利用はお控えください」としています。水に落ちたとき、穴から小石が入って足裏をケガする恐れがあるためです(公式サイト:服装・持ち物について)。
買うときは穴のないタイプを選んでください。
帽子&日傘
日陰が少ないので、帽子は必須です。わが家はサンバリア100を使っています。楽天やAmazonには出ていない(公式サイトだけの販売)ので、探すときは公式サイトからどうぞ。
日傘は、大人の手が足りているなら持って行くと涼しいです。
ただ、わが家は結局持って行きませんでした。荷物置き場を作らなかったので、日傘もずっと手に持ったままになります。それなら帽子だけでいいかなと思ってやめました。実際、帽子で足りました。
持って行くなら折りたたみタイプがおすすめです。わが家が使っているのは折りたたみではない日傘で、たたんでもずっと手に持つことになります。子どもを追いかける日は、カバンにしまえるほうがラクでした。
わが家では使っていませんが、5秒でたためるタイプなら、片手がふさがっていてもサッとしまえます。
リュック(両手が空くもの)
荷物は一日じゅう自分で持ち歩くことになります。園内に荷物置き場はなく、ロッカーは有料(200円・400円)で数に限りがあります。
しかもアスレチックの最中は、ポケットの中身をすべてカバンに入れるのが決まりです。スマホも財布も、入れる場所が要ります。
両手が空くリュックか、公式がすすめる小さめのショルダーバッグがあると安心です。わが家が背負って行ったのは、下のリュックの旧モデルでした。
キャリーワゴン(車来場者向け)
駐車場から入場口まで距離がある場合や、園内が広い場合、家族で荷物が多いときに大活躍するのがキャリーワゴン。
クーラーボックス、着替え、テントなど、かさばる荷物もまとめてラクに運べます。
子どもが疲れて歩きたくないときにも◯
折りたたみ式なら車のトランクにもスッキリ収納できます。
ポップアップテント(車来場者向け)
炎天下のアスレチックでは、日陰で休憩できるスペースがあると快適です。前回行ったときも、テントを広げている方がいました。
ポップアップテントなら設置も片付けもあっという間。
小さなお子さんの着替えやお昼休憩、荷物置き場としても大活躍します。
車で来場する場合は、折りたたんでしまえば車のトランクにもスッキリ収納できます。
服装(大人も遊ぶならびしょ濡れになります)
大人も一緒に水上アスレチックをするなら、水に落ちれば上下ともびしょ濡れになります。「濡れるのは子どもだけ」と思っていると困ります。逆に、遊ばずに付き添うだけなら濡れません。
服の下に水着を着せていくのもよいかもしれません。ラッシュガードの子は見かけませんでした。
一緒に遊ぶなら、着替えは大人のぶんも用意しておくと安心です。
電車・バス・ケーブルカーでの行き方
ケーブルカーでガタガタと山を登り、さらにバスで「アスレチックパーク前」まで目指します!
※ケーブルカーや山上バスはICOCA等のICカードが使えないので、チケットを持ってない方は現金の用意を!
また道中で、グリーニアの駐車場に入る車の列にハマり、バス停に着くまで少々時間がかかることがあるのでお子様のトイレ事情は要注意です。我が家は渋滞にハマりましたが、割とすぐに解消されたので事なきを得ました。
バスを降りると、もうパーク内なのか?と思う長めの階段を降り、入場ゲートに向かいます。
ここのバス停から入場ゲートまでが少し遠く、遊び疲れた帰りにこの道を登らないとならないのかと思うと子供の体力が心配になります。


ケーブルカーがめちゃくちゃオシャレ!
2台あってそれぞれ色が違うのでそこも楽しい。
水上アスレチックの様子とシャワー室・売店
入場すると、すぐ左手にトランポリン、右手にレストラン。その奥に白鳥ボート。目の前にソリ滑りがあります。
入り口周辺だけで、次男は大喜び!中々奥にすすめません。
水上アスレチックはパークの奥にあります。やっとたどり着いた瞬間、次男は大興奮!入り口で説明を聞いて、いざ突入です!
水に落ちるのが醍醐味ですが、

この日は肌寒く、次男は震えてました。
少し戻ったところにシャワー室もあり、隣の売店にはパンツや洋服、タオル、水陸両用の靴も売ってます。
至れり尽くせりです。




↑売店で買った水陸両用の靴とフィッシャーズのリストバンド
その後は「バラエティアスレチック ヤッホイ」へ
『SASUKE』でみて、憧れたそりたつ壁が、ここでできる!やっとこのときがきたー!!とテンションMAX!
この他にもマリオの世界を再現したアスレチックなど、多彩な遊具がたくさんあります。
ただ、休日や祝日は混雑し、各遊具に並ぶ時間が長くなりそうです。



ランチと売店(混雑の様子)
お昼ご飯は入口横のレストランでも食べられますが、シャワー室の横にも売店があります。すぐに食べて遊びたい場合は、ここでからあげ、ポテト、肉まんなどの軽食を購入するのが便利です。
水上アスレチックやヤッホイにいると、お昼ご飯のために入口まで戻るのは少々面倒です。

ただ売店で食べると屋外になるので、雨天のときは厳しいと思います
午後3時のおやつタイムにはレストランへ行ってみました。この時間帯だったら席に余裕がありました。ただ食券の列が長かったので、ランチタイムに至っては席も食券の列も混雑しそうです。
まとめ:半日では足りませんでした
夕方に予定があったので、14時くらいにグリーニアをあとにしましたが、次男は不満爆発。
半日では満足できず、回りきれなかったです。フォレストアドベンチャーも回るのであれば2日間は必要かと思います。
それだけ、次男が楽しめたみたいで良かったです。「次はお兄ちゃんと一緒にきたい」と言ってたので、行くのは確定事項みたいです。
