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旅行

【体験レポ】群馬サファリパークを平日にレンタカーで|祖母と子連れ

群馬サファリパークのチーターの顔。タイトル「群馬サファリパーク 平日・レンタカー・祖母と子連れ」

サファリパークに行きたいけれど、レンタカーでも回れるのか、予約は要るのか、平日は空いているのか。そんな疑問を持つ方も多いと思います。

先日、きのこ家5人と祖母の6人で、レンタカーで群馬サファリパークに行ってまいりました。エサやりバスに乗りたかったのですが、ノープランで行ったため乗れず。それでも、車で回るだけで十分に楽しめました。

きのこ
きのこ

サファリゾーンに入ってからは、ずっと興奮しっぱなし! ゲートでエリアが分かれていて、ジュラシック・パークみたいでした。

この記事では、レンタカーで入園料だけで回った内容と、レストランの値段などをお伝えします。

この記事でわかること

  • レンタカーでの回り方と所要時間
  • 車で回ってよかった点と注意点
  • 入園料の内訳(6人で15,600円)
  • エサやりバスの予約
  • レストランの値段

当日の流れと到着時間

行ったのは、平日の火曜日です。園内はガラガラでした。渋滞に巻き込まれて到着が遅くなり、着いたのは12時過ぎ。まずはレストランで食事をして、そのあと、サファリゾーンをレンタカーで回りました。

営業時間(〜11/3) 9:30〜17:00(入園の受付は16:00まで)
冬時間(11/4〜3/19) 9:30〜16:30(入園の受付は15:30まで)
休園日 原則として水曜日(祝日などは営業)

駐車場は無料でした。宝石探し(トレジャーハント)も体験しました。こちらは、別の記事でまとめる予定です。

入園料は6人で15,600円

入園料は、年齢で区分が分かれています。わが家(5人と祖母)の6人の内訳は、次のとおりです。

区分料金(1人)人数小計
大人(中学生以上)3,200円3人9,600円
65歳以上2,800円1人2,800円
子ども(3歳〜小学生)1,600円2人3,200円
合計6人15,600円

3歳未満は無料です。65歳以上の料金は、年齢を証明できるものの提示が必要と案内されています。

わが家は、当日に窓口で買いました。公式チケットサイトでは、ネットで買う入園チケットが、定価より安く売られています(大人3,000円〜。8日前までの早割は2,800円〜)。

アソビューでも、入園チケットが3,000円〜で売られていて、公式チケットサイトと同じ値段です。アソビューのポイントを貯めている方は、アソビューの入園チケットも選べます。

レンタカーでの回り方と所要時間

高崎駅で借りたレンタカーで入園したので、追加料金なしの入園料だけでした。

所要時間は、1時間ほど。

公式サイトのよくある質問では、車の場合は1〜2時間と案内されています。わが家の時間も、だいたい同じでした。

サファリゾーンでは、窓は開けられません。
公式サイトでは、窓・ドア・サンルーフを開けないことと、車の外に出ないことが決まりとされています。

車のタイヤを洗う場所が、駐車場の近くにありました。いこーよの記事では、園内に無料の洗車場があり、周遊後に自由に使えると紹介されています。

サファリパークには、パーク内で借りられる「園内レンタカー」もあります。公式サイトでは、料金は4,000円から(入園料は別)、事前の予約はできず、当日に窓口で申し込む形と案内されています。車の汚れや傷が気になる方は、こちらを使うと安心です。

車で回ってよかった点と注意点

入ってすぐ、次男に「写真を撮りたい」とスマホを取られました。サファリゾーンと歩いたエリアの動物の写真は、すべて次男が撮ったものです。レンタカーで回ってよかった点は、次のとおりです。

  • 柵の向こうの遠い所ではなく、ドア1枚を隔てた先に動物がいるので、迫力があり、身近で見られたと思います。
  • 周りの目を気にしなくてよく、子どもが騒いでも気になりません。
  • 空いていれば、動物が見やすい位置に動けます。
  • 暑い日も寒い日も、車の中で快適に過ごせます。
  • 祖母も園内を歩き回らず、車の適温の中で過ごしやすかったと思います。

バスのそばのライオン、窓の近くのキリン、寝転ぶラクダ、草むらで寝ていたホワイトタイガーを、車の中から見ました。ラクダは、思ったより大きかったです。

車の中から見た、バスのすぐそばにいるライオン
バスのそばにいたライオン
車の窓の近くにいるキリン
窓の近くにいたキリン
地面に寝転んでいるラクダ
寝転んでいたラクダ
サファリゾーンの草むらで、横になって寝ているホワイトタイガー
サファリゾーンの草むらで寝ていたホワイトタイガー

注意点は、運転が好きではない人には、サファリゾーンの運転が負担になるかもしれないことです。わが家がエサやりバスに乗りたかった理由のひとつも、そこでした。

車を降りて歩いたエリア

車を降りて歩けるのは、サファリゾーンの途中にある「ウォーキングサファリゾーン」です。車で回る道の途中にあり、動物を近くで見られます。ここでは、「エサバスPlus」に参加している人たちが、動物にエサをあげていました。

見られた動物は、ホワイトタイガー、ライオン、ロバなどです。びっくりするほど動きの速い亀もいました。印象に残ったのは、ホワイトタイガーとチーターです。チーターはガラスのすぐ近くにいて、間近で見ることができました。

小学3年生の子と4歳の子は、楽しそうに見ていました。

ホワイトタイガーを見る様子。手前に、次男が園のお土産屋さんで買ったホワイトタイガーのぬいぐるみ
ホワイトタイガーの前で(手前は、次男が園のお土産屋さんで買ったぬいぐるみ)
ガラスのすぐ近くにいるチーター
ガラス越しのチーター
岩場の水辺に立つフラミンゴ
フラミンゴ
柵の近くに顔を寄せるロバ
柵の近くまで来てくれたロバ
柵のそばにいたヤギ
柵のそばにいたヤギ
こちらに向かって歩いてくる大きな亀
びっくりするほど動きの速かった亀

サファリゾーンの手前の施設とお土産

園内に遊園地がありますが、改装予定のようで、営業はしていませんでした。

園内の遊園地の門と観覧車。のりもの券売場の前に、コーンとロープが置かれている
園内の遊園地の入口(券売場の前にコーンとロープがありました)

サファリゾーンの手前、駐車場やレストラン、遊園地の近くには「ふれあいひろば」があります。4歳の子は、動物園自体が初めて。ここでモルモットを触る体験もできて、楽しかったようです。

ふれあいひろばで、かごの中のタオルに丸まるモルモットを、子どもたちの手がなでている
ふれあいひろばで、モルモットをなでる様子

お土産屋さんで買ったのは、ホワイトタイガーの形のアイス「たべるホワイトタイガー」(500円)。バニラ&チョコレート味で、形は全4種のどれが出るかお楽しみです。わが家のは、寝転んだトラの形でした。

ホワイトタイガーの形のアイス。チョコレート地に、寝転んだトラの形が白く入っている
お土産屋さんで買ったホワイトタイガーのアイス

エサやりバスは当日朝までの予約

エサやりバスは、動物型のバスに乗って、草食動物やライオンにバスの中からエサをあげられる体験です。パンフレットによると、料金は入園料とは別に、おとな1,800円です。平日限定の「エサバスPlus」は、2,500円と案内されています。

エサやりバスエサバスPlus
バス料金(入園料は別)1,800円2,500円
入園料を足した合計(大人)5,000円5,700円
入園料を足した合計(65歳以上)4,600円5,300円
入園料を足した合計(子ども)3,400円4,100円
乗れる日毎日平日だけ(月・火・木・金)
エサをあげられる動物ライオンと大型の草食動物ライオン・ホワイトタイガーなど
プラスされる内容―(基本のバス)専門のガイドの案内と、ウォーキングサファリでの追加のエサ

エサバスPlusの合計は、バス料金に入園料を足した金額です。

ネットでの予約は、当日の朝7時までです。公式の発車時刻表では、平日の11:00・13:00・15:00の3便は、すべて「WEB事前予約の販売枠」と表示されています。WEBでも買えて、現地でも同じ時間の販売があります。

わが家が着いたのは、12時過ぎ。ネットで取ろうとしましたが、締め切りの朝7時を過ぎていて、取れませんでした。窓口で聞くと、次に取れるのは15:00の回とのこと。時間が空くので、バスはやめてレンタカーで回りました。

きのこ
きのこ

前日までにネットで予約しておけば、乗れたのに…!

乗りたい方は、前日までに予約しておくのがおすすめです。
高速道路が渋滞して、到着が遅れることもあります。予約するときは、時間に余裕をもたせると安心です。
発車時刻は、日によって変わったり、運休したりすることがあります。
公式サイトの発車時刻表では、WEBで予約できる便は、平日が3便、休日が10便です。最新の時刻は、公式サイトで確認してください。

レストランのメニューと値段

食事は、パーク内の食券制のレストランで食べました。支払いは、現金のほか、クレジットカードや電子マネーも使えます。

メニューは、メインが1,000〜1,800円、キッズメニューが800〜850円(ドリンクバー付き)でした。デザートの食べ放題(ソフトクリーム・わたあめ・プリン・ゼリー)は、1,000円です。

レストランの券売機。麺・ごはん・カレー・キッズメニューなどのボタンが並んでいる
レストランの券売機(タップすると大きく見られます)

わが家が頼んだものは、次のとおりです。

品値段
チャーシュー麺(単品)1,300円
チャーシュー麺セット(半チャーハン付き)1,650円
うさちゃんカレー(甘口・ドリンクバー付き)800円
ポテから900円

大人3人は、チャーシュー麺を頼みました(1つは、チャーハンセットにしました)。子どもは、うさちゃんカレーを1食。ポテからは、2つ頼みました。

よくある質問

窓は開けられますか?

サファリゾーンでは、開けられません。公式サイトでも、窓・ドア・サンルーフは開けないと案内されています。

レンタカーに追加料金はかかりますか?

わが家は、入園料だけでした。

エサやりバスは予約が必要ですか?

必須ではありません。公式サイトでは、WEBでも現地でも買えると案内されています。ただ、わが家は12時過ぎに着いて、ネットは締め切りの朝7時を過ぎていました。窓口では、次に取れるのは15:00の回とのことでした。乗りたい場合は、事前にWEBで予約しておくと安心です。

所要時間はどれくらいですか?

わが家は、レンタカーで1時間ほどだったと思います。公式サイトのよくある質問では、車の場合は1〜2時間と案内されています。

駐車場は有料ですか?

わが家が行った日は、無料でした。公式サイトでも、無料と案内されています。

まとめ

この記事のまとめ

  • レンタカーでも、入園料だけで回れた(所要時間は1時間ほど)
  • 車なら周りを気にせず、暑さ寒さも気にならない。運転が好きではない人は、バスも選択肢
  • サファリゾーンでは窓を開けられない。車を降りて歩けるのは、ウォーキングサファリゾーン
  • エサやりバスは、ネット予約が当日朝7時まで。乗りたい人は前日までに
  • 入園料は6人で15,600円(大人3人・65歳以上1人・子ども2人)

こんな人におすすめ(わが家の体験より)

  • 小さな子ども連れ(4歳も楽しそうでした)
  • 祖父母と一緒のお出かけ(車の中で過ごせます)
  • 人混みが苦手な人(平日はガラガラでした)

動物を近くで見て、子どもたちが楽しそうだった一日でした。
回りきれなかった所もあります。ふれあいパーク(ふれあいひろばとは別の場所)にも行ってみたかったですし、エサバスPlusにも乗ってみたかったです。
これから行く方は、エサやりバスだけは、早めの予約がおすすめです。
宝石探しのことは、別の記事でまとめる予定です。