キャッシュレス決済が当たり前になった今、「Kyash(キャッシュ)」ってどうなんだろう?と気になっている方も多いのではないでしょうか。
でも、

- どんなメリットがあるの?
- 安心して使えるの?
- 他の決済サービスと何が違うの?
そんな疑問を持つ方に向けて、私自身の使用経験をもとに、「Kyashって実際どう?」をわかりやすくまとめてみました。
Kyashって何ができるの?
Kyashは、VISAプリペイドカードと送金アプリが一体になったキャッシュレスサービスです。

送金機能
Kyashユーザー間で手軽にお金を送り合うことができます。現金を取り出すことなく、スマホ内で完結。履歴も残るので安心です。
オンライン決済
本人確認なしでもすぐに使えるバーチャルカード(後述します)で、ネットショッピングやサブスクに便利。プラのカードの発行されないので、紛失する心配はないです。
実店舗決済
リアルカードを発行すれば、Visa加盟店でタッチ決済も可能に。もちろん差し込み式の決済も可能。
チャージ機能
銀行口座やコンビニ、クレジットカードなど、複数の方法で無料でチャージできます。
また入金のタイミングも選べます。
詳しくはこちら
ポイント還元
利用に応じてポイントが還元される仕組みがあり、お得に使えます。
思ったよりもポイントが貰える印象です。
共有口座
Kyashで本人確認済なら、複数人で使える「共有口座」が作れます。
これがめっちゃ便利です!後述します。
スマホ1つで始められる!バーチャルカード
Kyashのバーチャルカードは、アプリを入れてすぐに使い始められます。しかも本人確認なしでApple PayやGoogle Payに登録できるので、実店舗でもVisaのタッチ決済が可能。

「お財布は持ち歩かない派」の人にはピッタリです。
▼バーチャルカードの主な特徴
- 発行は無料&即時
- オンライン決済に対応
- Apple Pay / Google Payに登録すれば、Visaタッチ決済で実店舗でも利用可能
- 本人確認で上限額が10万円にアップ
- カード番号はアプリでいつでも確認→タップでコピーできるので、ネット上でカードを登録するときに便利
👉【紹介リンクはこちら】https://kyash.me/invitations/sRgZMcdu
Kyashの「共有口座」がかなり便利!
共有口座の特徴
Kyashで本人確認済なら、複数人で使える「共有口座」が作れます。これが意外と便利!
1ユーザーにつき2つまで作成・参加可能で、最大100人まで参加可能。リアルタイムで入出金履歴が見られるので、パートナーや家族とのお金の共有にもぴったりです。
たとえばこんな使い方…

ルームシェア:家賃や光熱費などを分担して支払うのに
家族:食費・日用品・子どもの教育費などの管理に
カップル:旅行費や将来の貯金の共有に
アプリで履歴が一目で確認できるので、「誰がいくら払った?」のやり取りが減り、精算もないのでストレスが激減します。
共有口座の注意点は?
- 1人のユーザーが参加・管理できるのは最大2口座まで
- 各共有口座には最大100人まで参加可能
- 作成・参加には本人確認(eKYC)が必須
この制限はあるものの、生活に合わせて2つの目的に絞って活用することで、お金の管理がグッと楽になります。
還元率や費用はどうなの?
Kyashでは、最大1%のポイント還元が受けられる仕組みになっています(リアルカード利用時)。ただし、2025年時点では「決済手数料の一部改定」などもあり、還元率や手数料は改定されることもあるため、公式ページで最新情報をチェックしておくと安心です。
リアルカードとバーチャルカードの違い
項目 | バーチャルカード | リアルカード |
---|---|---|
発行形式 | アプリ上で即時発行 | 実物カードを郵送で受け取り |
発行手数料 | 無料 | あり(900円) |
本人確認 | 任意(利用上限あり) | 必須(本人確認完了後に発行) |
実店舗での利用 | (Apple Pay、Google Pay経由で)利用可能 | 直接Visa加盟店でカード決済が可能 |
オンライン決済 | 可能 | 可能 |
利用上限額 | 本人確認なし:5万円/月 本人確認あり:10万円/月 |
30万円/月(本人確認済) |
再発行 | アプリで即時可能(無料) | 有料(900円) |
紛失時の対応 | アプリで即時ロック・再発行可能 | アプリでロック可能、再発行申請が必要 |
Visaタッチ決済 | ×(非対応) | ○(対応) |
Apple Pay / Google Pay | 登録可能(SMS認証のみで可) | 登録可能 |
注釈
• Apple Pay / Google Pay登録には本人確認は不要(SMS認証のみでOK)
• 実店舗での利用には「リアルカード」か「バーチャルカード+Apple/Google Pay」が必要
• ポイント還元などの詳細条件はKyash公式を要確認:Kyashヘルプページ
カードの種類に迷ったら?以下の記事を参考にしてください。
Kyashはガソリンスタンドで使える?実際に試した結果
先日、レンタカーを返却する際に、ENEOSのセルフスタンドでKyash Visaカードを使おうとしたところ…
「デポジット金額の不足により、決済が失敗しました」との表示が。

調べてみると、ガソリンスタンドでは実際の利用金額にかかわらず「1万円のデポジット(仮押さえ)」が必要になるとのこと。
Kyashにチャージされていた残高は5,000円程度だったので、利用できなかったようです。
Kyashでガソリンスタンドを利用する際の注意点
- 残高が1万円未満だと利用できない可能性あり
- デポジット処理があるため、即時決済ではなく仮押さえ方式(数日〜数週間で差額返金)
- 併設店舗分も含めて仮押さえ対象になる可能性あり
どう対処する?
Kyashでガソリンスタンドを使いたい場合は、
- あらかじめ残高を1万円以上チャージ
- または、他のクレジットカードを使用する
Kyashはこんな人におすすめ!

☑️ お財布を持たずスマホだけで買い物したい人
👉 子連れでの買い物では、財布の出し入れが地味に大変。スマホだけでサッと支払いができて助かりました。
☑️ 夫婦・カップル・家族でお金の共有管理をしたい人
👉 誰が何に使ったかすぐにわかり、支払い後の精算も不要に。家計のやり取りがとてもスムーズになりました。
☑️ 支出管理や家計簿アプリと連携したい人
👉 レシートを取っておく必要がなくなり、家計簿の記録がラクに。続けやすくなったのが大きな変化です。
☑️ クレカを作りたくないけどキャッシュレスを使いたい人
👉 支払日に「ヒヤッ」とすることがなくなり、使った分だけ即時に管理できるのが精神的にもとてもラクでした

どれも私自身が「使ってよかった」と思った理由です
注意点もチェック
- リアルカードは発行に900円の手数料あり → ただし、リアルカードで使える場面も多く、Apple Pay / Google Payとの組み合わせでさらに便利に。
- 共有口座は2個まで → 作成・参加できるのは2つまでなので、用途を絞って使い分けるのがコツ。
- ポイント還元には条件あり → 決済方法やカード種別によって変わるので、Kyash公式ページで最新情報を確認するのが安心。
- ガソリンスタンドではリアルカード+残高1万円以上が必要
給油金額に関係なく事前に1万円のデポジット(仮押さえ)が行われるため、残高が1万円未満だと決済エラーになることも。
→ レンタカー返却時などにKyashで給油を予定している方は、事前に十分なチャージを
詳細はKyash公式ブログでも紹介されています
まとめ:まずはバーチャルカードから始めてみては?
Kyashは、実際に使ってみて「もっと早く使えばよかった」と思える便利なサービスでした。
特にバーチャルカードは無料&即発行できるので、「ちょっと試してみたいな」という方にはうってつけ。

共有口座やGoogle pay、Apple Payの活用で、家計管理もキャッシュレスもグッと楽になりますよ。
👉【紹介リンクはこちら】https://kyash.me/invitations/sRgZMcdu
Kyashを使って「Visaタッチ決済」や「ICOCAチャージ」をしたい方は、こちらの記事もどうぞ。

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