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ホットクックレシピ集

日常
この記事は約9分で読めます。
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夕方は本当にバタバタで、
「ご飯どうしよう…でも今からずっとキッチンにいる余裕はない」

そんな日も、ホットクックなら 基本、材料を切って入れてスイッチを押すだけ
※特に注釈がなければ、材料入れてスイッチオンです。

煮込んでいる間に保育園のお迎えに行ったり、ちょっとした買い物に出たりできるので、
忙しい日の夕方がぐっとラクになります。

カレー メニュー番号63

ホットクックは水分が逃げにくいので固形ルーだとどうしても溶け残りが出ますが、
フレークタイプのルーはほぼ溶け残りがありません。

もし少し残っていても、
お玉でぐるぐる混ぜれば完全に溶けるのでストレスなしです。

我が家が使っているのはこちら

子どもたちの反応

長男
長男

何も言わないけど、気づいたら何回もおかわりしている

次男
次男

野菜もカレーだから食べる

すえっこ
すえっこ

ホットクックのカレー=家のカレーと思っているほど。よくおかわりする

カレーは子どもが大好きNo.1ですよね。好みのルーさえ家にあれば、もう勝ったも同然!

我が家のちょいコツ

  • じゃがいもは後入れ → 煮崩れない
  • 肉は塊で入れない → 固まりやすいので、野菜と野菜のあいだにほぐして入れると均一に柔らかく仕上がる

ビーフシチュー(チキンシチュー)メニュー番号63or345

ホットクックの公式ビーフシチューレシピを見ると、最初の工程にこう書いてあります。

牛肉に薄力粉をまぶして、フライパンで焼き色をつけて、赤ワインをふりかけて煮る

きのこ
きのこ

……いやいや、
そんな時間ない!!


というのが正直な気持ちでした。

夕方は、宿題を見る・保育園へお迎え・洗濯物・明日の準備でバタバタ。

その上フライパンを出して、小麦粉や油を使って、赤ワインで煮る余裕なんて、正直ありません。

もちろん、公式レシピをきっちりやれば絶対美味しいんですが…

ルーで全部解決。赤ワインの風味も入ってる(と思ってる)

私が辿り着いたのは

きのこ
きのこ

市販のシチュールーで全部解決する!

市販のルーは赤ワイン・デミグラス・ブイヨンなどが最初から入っているものが多く、
公式レシピの“手間がかかる美味しさ”を、ほぼ全部ショートカットできます。

ホットクックに

  • 野菜
  • ルー

を入れてカレーモードでスイッチオーン!(ダウンロードメニューで番号345でルーを使ってるレシピもありました!)

面倒な行程が全部スルーできて、それでもちゃんと美味しいです。

きのこ
きのこ

我が家は牛肉が高いので、チキンシチュー(鶏もも) で作ることが多いですが、何も問題なく美味しくできます。

子どもたちの反応

長男
長男

無言で食べ続けて、気づいたらおかわりしている

次男
次男

普段食べない野菜もシチューなら食べる

すえっこ
すえっこ

カレーの味違いと思ってるので、大好き

我が家のちょいコツ

  • じゃがいもは煮崩れしやすいので後入れ
  • 具材は多すぎないほうがまとまりが良い(けど、たくさん入れがち)

ミートソース メニュー番号79

煮込みの手間ゼロで本格的な味になります。

苦手なセロリも細かくすれば気づかれずに食べる

我が家では、子どもが苦手な セロリ をみじん切りにして入れていますが、
ホットクックで煮込むと柔らかくなって味が馴染むので、
気づかず完食。
まだまだ、このレシピも試行錯誤中です!

【材料(たっぷり約2日分)】

材料一覧

・合い挽き肉…400g
・玉ねぎ…1個(みじん切り)
・人参…1本(みじん切り)
・セロリ…1本(みじん切り)
・にんにく…1片(みじん切り)

・トマト缶(カット or ホール)…1缶
・ウスターソース…大さじ4
・ケチャップ…大さじ3
・しょうゆ…大さじ2
・粉チーズ…大さじ2
・バター…10〜20g(お好みで)

子どもたちの反応

長男
長男

おかわりしまくって、余分に茹でておいた麺が足りなくなるレベル

次男
次男

セロリ入りとは気づかずバクバク食べる

すえっこ
すえっこ

そのままパクパク。ミートソースの日はよく食べる!

我が家のちょいコツ

・とにかく全部みじん切りにして、内鍋に入れて混ぜるだけでOK
・多めに作っておくと翌日もさらに味がなじんで美味しい
・パスタだけでなく、ドリア・ラザニア・オムライス・パンにも合う万能ソース

肉じゃが メニュー番号1

ホットクックで調理した肉じゃが。豚こま肉とじゃがいも、人参が煮込まれている様子

材料

材料一覧

・豚こま肉 … 200〜300g
・じゃがいも … 4〜5個(1袋分)
・玉ねぎ … 小さめ2個(普通〜大なら1個)
・にんじん … 1本
・白滝 … 1袋(※後入れ、今回は鍋で残った葛切り)
牛脂…1個
・酒…大さじ3
・みりん…大さじ3
・砂糖…大さじ3
・しょうゆ…大さじ5

きのこ
きのこ

牛脂はゼッタイ入れてほしいです!

子どもたちの反応

長男
長男

俺、肉じゃが好きなんだよねー!

次男
次男

人参・玉ねぎも嫌いだけど食べる

すえっこ
すえっこ

母のも奪う

我が家のちょいコツ

白滝は後入れ必須!(出来上がったあとに、白滝入れて追加で3分加熱してます)
 → 最初から入れると、混ぜ技ユニットに絡まる
牛脂で旨味&コクUP
・じゃがいもは大きめカット
・水や出汁は入れない
・出来上がったあとに、あまりグルグルかき回さない!煮崩れます。

ひじきの煮物 メニュー番号14

材料

材料

・乾燥ひじき … 1袋20〜25g(戻しておく)
・大豆(水煮)… 1袋
・人参 … 1本(細切り)
・油揚げ … 1枚(細切り)
・だし … 100ml
・しょうゆ … 大さじ4
・みりん … 大さじ3
・砂糖 … 大さじ2

子どもたちの反応

長男
長男

おやつで作った半分くらいは、おやつで食べてしまうくらい「ひじきの煮物」は大好き。ホットクック使ってからも、遜色なく大好き。

次男
次男

野菜嫌いな次男もなぜか大好き。

すえっこ
すえっこ

ひじきの人参と豆が好き

肉入りひじき煮も作りましたが、子どもたちの人気は断然このシンプル版!
肉の臭みがないから食べやすいのかもしれません。

我が家のちょいコツ

なし!本当に全部入れてスイッチオンで出来上がる

クロテッドクリーム 低温調理

ホットクックで低温調理して作ったクロテッドクリーム。表面が固まり、スプーンですくえるほど濃厚に仕上がっている様子

スコーンに欠かせないクロテッドクリーム。
市販品はお値段もそれなりにするので、ホットクックで手軽に作れるのは本当にありがたいです。

作り方はとてもシンプルで、基本は 生クリームだけ
材料を入れてスイッチオンで、濃厚でコクのあるクロテッドクリームが完成します✨

材料

乳脂肪分40%の明治おいしい生クリームの写真。クロテッドクリーム作りに使用

・生クリーム(乳脂肪分35%以上)… 200ml〜400ml

作り方

※私はホットクックの「低温調理」で作っています

  1. 内鍋に生クリームを注ぐ
  2. 低温調理モードで加熱
     (※お使いの機種や量でおすすめ温度は変わるので、公式や安全範囲を参考に)
  3. 表面に固まっている黄色みがかった部分だけスプーンでそっとすくい、保存容器に移します。
    (これがクロテッドクリームになります)
  4. 残った液体を再び低温調理。3と同じように表面がまた固まってくるので、同じようにすくって保存容器へ

子どもたちの反応

きのこ
きのこ

大人が好きすぎるので、子どもに回る分はないです

我が家のちょいコツ

乳脂肪分35%以上の生クリーム一択
 (植物性ホイップではできません)

・パンケーキやトーストにも合います。

温度設定は70度・約2時間(我が家の環境)

2〜3時間おきにフタを開けて、裏蓋についた水滴を拭き取るのがおすすめ
(水滴が落ちると表面がベチャっとなるので、ここだけは少し手をかけています。)
フタを閉めたあとは、温めを再スタートするのを忘れずに!

きのこ
きのこ

出来上がったあと、内鍋の底に少しだけ残っている水分部分を、
もう一度 低温調理すると、さらにクロテッドクリームができます。

しかもこちらのほうが 少し緩めの仕上がりで、パンに塗りやすい!
最後までしっかり美味しく食べられるのでおすすめです。

ホットクックの魅力はレシピでもご理解いただけると思いますが、

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