
8年間使ってきた炊飯器が、また不具合を起こしました。冷蔵庫を買い替えたばかりなのに…。
以前使っていたのは三菱 NJ-VW106-R です。
1度修理をしているのですが、最近になって炊飯中に電源が落ちる症状が再発。お米が生煮えの状態になるので、炊飯器はお休みし土鍋でご飯を炊くことが数日続きました。
「もう寿命かな」
そして同時に、「また三菱にするべきか?」という迷いも。
まずは「収納ワゴンに入ること」を最優先に、ちゃんと選び直しました。

夕方に2つのコンロ内、一つのコンロでご飯を炊くのは色々段取りを組まないと、夕飯ができあがらないので大変
我が家の条件は「収納ワゴンに入ること」
我が家では炊飯器をレンジボード下の収納ワゴンに入れています。
※収納ワゴンはディノスのこちらのタイプです。
炊飯器がおけるサイズは 幅30×奥行33cm。しかも取っ手があるので、思った以上にギリギリです。
実は、以前使っていた三菱の炊飯器NJ-VW106-Rの方シリーズのほうが、幅・奥行ともにわずかにコンパクトでした。
正直三菱の方が収まりは良かったです。
それでも今回購入したのは日立RZ-V100JM
実際に入れると前後に少し余裕があって(体感3cmくらい)、いったんこれなら大丈夫そう。
また、炊飯時はワゴンを引き出して使っていますが、蒸気はかなり抑えられている印象です。
三菱の炊き上がりに不満はない
三菱 NJ-VW106-R の炊き上がりに、不満を感じたことはありませんでした。
味のバランスがよく、音も静か。
早炊きモードは25分で炊けるのも助かりました
内ぶたは1枚構造で、洗い物もシンプルでした。
だからこそ、再び三菱を選ぶという選択肢もありました。
日立にした理由
決め手は3つ。ざっくり言うとこの3つでした。
- 先代の三菱の炊飯器は一回修理してるので、また同じメーカーにするのがちょっと怖かった
- 蒸気が少なそうで、ワゴン運用でもいけそうだった
- 内ぶたが食洗機OKだった
三菱が壊れやすいと言うつもりはありません。正直こんなものかなとも思います。
ただ、8年で1度修理し、その後再び不具合が出たことで「違うメーカーを試してみたい」と思い、
価格.comで 32,640円。
このサイズでこの機能なら、うちは納得でした。
日立を使ってみた正直レビュー
炊き分けモードはしっかり違いが出る
日立RZ-V100JMには「しゃっきり」「もっちり」モードがあります。
この違いはちゃんと感じられ、どちらも美味しかったし十分満足です。

普段はもっちり。カレーの日はしゃっきりと使い分けるのも楽しいです。
洗い物は増えた

以前の三菱は内ぶた1枚。今回の日立は内ぶた2枚構造です。
洗い物は増えましたが、日立は内ぶた2枚とも食洗機対応。
食洗機に入れてしまえば、手間はほとんど感じません。
音は少しチープ
正直に言うと、操作音はやや安っぽいです。

インベーダーゲームみたい
ただ、うるさいわけではありません。慣れれば気にならない程度です。
毎回水滴が落ちる

実際の写真も載せておきますが、毎回このように水滴が落ちます。
炊飯後に内ぶたを外し、そのままフタを閉じると、毎回水滴が落ちます。
ちょうど底のセンサー付近なので、最初は少し不安になりました。
説明書には濡れたら壊れる!というような記載はなく、水滴が落ちるのは構造上の仕様のようです。
私は軽く拭いてから閉じるようにしています。
後悔するほどではありませんが、気になる人はいると思います。
迷ったけど日立にした
サイズだけを見れば、三菱の方がコンパクトでしたが、最後は「ワゴン運用できそう」と「食洗機OK」で、日立のRZ-V100JMに決めました。
ワゴン収納前提の人なら、結構アリだと思います。
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