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【実体験】幼児の入院で本当に役立った持ち物リスト|3歳・17日間入院してわかったこと

3歳の子どもの入院時に役立った持ち物を、実体験をもとにまとめた記事のアイキャッチ画像 購入品
この記事は約40分で読めます。
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我が家は3歳の子どもが17日間入院しました。初めての長期入院で、実際に生活してみて

きのこ
きのこ

これは本当に持って行ってよかった!

と感じたものが、いくつもありました。

この記事では、3歳児の入院を実際に経験して分かった

・子どもに持っていってよかったもの

・地味だけど助かった細々アイテム編

に分けて、役立ったものをまとめています。
入院準備で悩んでいる方や、これから子どもの入院を控えている方の不安を少しでも減らせたら嬉しいです。

ポケットWi-Fi

点滴中や安静が必要な時間は、文字もまだ読めない年齢のため、動画やタブレットが欠かせない存在でした。

ただ、病院のWi-Fiは2時間ほどで再認証が必要で、メールアドレスやYahoo・Googleアカウントでのログインが求められます。

きのこ
きのこ

3歳の子どもには当然難しく、そのたびに親が対応することに。

付き添いができないタイミングでは、子どもが動画を見られず困ってしまう場面もありました。

また、病状を調べたり家族と仕事の対応にも使えたため、

安定した通信環境があることは想像以上に助かりました。

タブレット

点滴中や安静が必要な時間は体を動かせず、

3歳児にとって、ベッドの上で過ごし続けることはとても大変だったように感じます。

じっとしていること自体が難しく、文字もまだ読めない年齢のため、本では時間がもたず、

結果的に動画やタブレットが入院中のほぼ唯一の気晴らしになっていました。

音が出るおもちゃよりも静かに使えて、点滴中や検査待ちの時間にも無理なく使える点で、

常にタブレットをそばに置いて過ごしていました。

きのこ
きのこ

タブレットは神アイテム!我が家はAmazon Fire のキッズモデルにしました。

本・ぬいぐるみ・塗り絵・シール帳

タブレットも使えますが、長時間になると目も疲れるし飽きてくるので、

アナログなおもちゃがとても助かりました。

わが家で特に活躍したのは、

本・ぬいぐるみ・塗り絵・シール帳 です。

「めばえ」「幼稚園」などの雑誌を持っていったほか、

いつも家で読んでいる好きな絵本と、気分転換になるように新しい絵本も用意しました。

新しい絵本は、入院中の楽しみが1つ増える感覚でよかったです。

きのこ
きのこ

幼児雑誌は本当に幼児が楽しめるように作られてて感動します!

塗り絵

塗り絵は、専用ペンで描くと色が浮き出てくるタイプのものを選びました。

ペン自体は無色透明で、対応している塗り絵にだけ発色する仕組みです。

そのため、病室のテーブルやシーツに色がついてしまう心配がなく、安心して使えました。

きのこ
きのこ

水を入れるタイプのペンではないので、大人が準備しなくても子ども自身で使えるのがGood!
入院中でも扱いやすくておすすめです。

末っ子は色が出てくる仕掛けが楽しかったようで、

夢中になって塗ってくれたおかげで、病室で過ごす時間にも楽しみができました。

シール帳

シール帳もかなり活躍しました。

ベッドの上でも遊びやすく、何度も繰り返し使えたのがよかったです。

体調や気分に波がある中でも、少し集中して遊べる時間が作れました。

きのこ
きのこ

貼ってはがせるタイプがおすすめ!

ぬいぐるみ

ぬいぐるみは、普段から家で一緒に寝ている、末っ子のお気に入りのものを持っていきました。

それに加えて、末っ子が以前から狙っていた次男のぬいぐるみも一緒に持参しました。

きのこ
きのこ

さみしいと思うから、これ持って行っていいよ

と、自分から渡してくれたものです。

きのこ
きのこ

さみしくなったときや不安になったとき、突然ギューっとぬいぐるみを抱きしめてることがありました。

知らない環境の中で、少しでも安心できる存在がそばにあるのは大きかったです。

こまごましたもの編

ウェットティッシュ(我が家はおしりふき)

我が家では、水99%のおしりふきをウェットティッシュ代わりに使っていました。

手や口を拭いたり、ちょっとした汚れを拭いたりと用途が幅広く、これ1つで済んだのは楽でした。

ビニール袋

我が家では特に持参はせず、病室におむつ用のゴミ袋を病院側が用意してくれていました。

これは本当に助かりました。病院によって対応が違うと思うので、事前に確認しておくと安心です。

きのこ
きのこ

ベッドサイドで出た細々したゴミを入れて、まとめて捨てたり、濡れたタオルや衣類等入れておけます

S字フック

2本ほど持っていきました。

おむつをパックのまま持っていったので、S字フックにかけて使ったり、

着替えた服を持ち帰る用のショッピングバッグを引っかけたりと大活躍でした。

病室は物を置く場所が限られるので、掛けられるアイテムは重宝します。

ジップロック

細々したものをまとめるのに便利で、ヘアゴムや小さいハサミなどを入れて使っていました。

ハサミは持参するの忘れがちですが、あると意外と便利なアイテムです。

きのこ
きのこ

ハサミは持参するのを忘れがちですが、あると意外と便利なアイテムです。

延長コード

病室のコンセントは、思っているよりも ベッドから遠い位置 にあることが多いです。

スマホの充電をしながら操作したり、夜間にそばに置いておきたいとき、

延長コードがないとかなり不便でした。

特に付き添い入院中は、

  • スマホ
  • モバイルバッテリー
  • ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)
  • イヤホン
  • タブレット

など充電したいものが増えがち。

延長コードが1本あるだけで、

「充電のたびに立ち上がるストレス」や、「コードが限界まで張ってしまって余ってプラグが抜けたり、コードがちぎれる」ことがなくなって、かなり快適でした。

サブバッグ

病室と売店、検査室、ナースステーション、食事に出たりなど、

入院中は ちょこちょこ移動 する場面が意外と多いです。

そのたびに大きな荷物を持っていくのは大変なので、

サブバッグがあると本当に便利でした(私は折りたためるショッピングバッグ)

・財布

・飲み物

・おやつorご飯

・ティッシュ

・子どものお気に入りの小物

などをサッと入れて持ち歩けます。

使わないときは畳んでしまえるので、1つ持っていって損はないアイテムだと思います。

私は10年前くらいに買ったスーザンベルのショッピングバッグを、常にカバンに入れてます。

クリアファイル

入院中は、とにかく 紙類が増えます

・入院案内

・検査や手術の説明書

・同意書の控え

・領収書

これらをそのままバッグに入れていると、

気づいたらぐちゃっとなりがちでした。

クリアファイルにまとめておくことで、

「必要な書類がすぐ出せる」「探さなくていい」状態を保てます。

退院後の手続きでも使うことが多いので、

早めに整理しておいてよかったと感じました。

一般的なクリアファイルでも良いですが、仕切り付きのクリアファイルが便利です。

きのこ
きのこ

上にも横にもインデックスが付いてるので、どのカバン・リュックでもみやすいです

今回は「子どもの入院時に持っていってよかったもの」を中心にまとめました。

実際のところ、親の持ち物については

なんとかなることが多い」というのが正直な感想です。

一方で、子どもの入院準備

「何を持っていけばいいかわからない」「漏れがないか不安」

と悩む親御さんが多いのではないかなと思い、今回はあえて子ども目線を中心に書きました。

親側として「あると地味に助かったもの」は、

延長コードやサブバッグ、クリアファイルなどの細々したものが多く、

これらは入院期間や病院の環境によっても必要度が変わってきます。

短期入院であれば後から買い足したり、売店で対応できることも多いので、

無理にすべて準備しなくても大丈夫です

入院は、子どもにとっても親にとっても不安が大きいもの。

この記事が、これから入院を控えている方の

「何を持っていけばいいんだろう…」という不安を、

少しでも減らすきっかけになれば嬉しいです。

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