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Kyashバーチャルカードとリアルカードの違いは?どっちを作ればいいか実体験で解説

Kyashを使ってみてのレビュー。バーチャルカードとリアルカードの違い

キャッシュレス決済が当たり前になってきた今、「Kyash(キャッシュ)」を使ってみようか迷っている方も多いのではないでしょうか?

Kyashは、クレジットカードのように使えるプリペイド式のVisaカードで、バーチャルカードとリアルカードの2種類があります。

「バーチャルカードとリアルカード、どっちがいいの?」

「Kyashって本当に便利なの?」

そんな疑問をお持ちの方のために、私が実際に両方を使ってみて感じたメリット・デメリットを解説します!

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Kyashのバーチャルカードとリアルカードの違い

Kyashのバーチャルカードとリアルカードの比較表。発行方法や使える場所、本人確認の違いをまとめた図。

まずは、バーチャルカードとリアルカードの基本的な違いを比較してみましょう。

  バーチャルカード リアルカード
発行方法 アプリで即時発行(無料) カード発行(900円)
使える場所 オンライン決済
Visaのタッチ決済対応店舗
実店舗・オンライン両方
タッチ決済が使えない店でも差し込みで払える
本人確認前の上限 1回3万円・1か月12万円 なし(発行時に本人確認が必要)
本人確認後の上限 1回30万円・1か月100万円 1回30万円・1か月100万円(同じ)
ポイント還元 0.5% 0.5%

そしてさらに進化した最新情報も要チェック!
▶ QUICPay終了後に対応開始された 「Visaタッチ決済対応」 や、ICOCAチャージが可能になった体験記 をこちらの記事でまとめています👇

バーチャルカードの特徴

Kyashのスマホ決済は2025年6月からQUICPayからVISAタッチ決済に変更されることを説明したイラスト
  • ネットショッピングで使える
  • スマホのウォレット(Apple Pay / Google Pay)に登録すれば、Visaのタッチ決済として実店舗でも利用可能
  • アプリからすぐに発行でき、すぐに使い始められる
    ※QUICPay+は2025年8月31日でサービス終了し、Visaのタッチ決済に切り替わりました。

リアルカードの特徴

KyashのリアルカードでVISAタッチ決済が可能になることを説明するイラスト。
  • タッチ決済が使えないお店でも、差し込み(ICチップ)で支払える

※店舗名付きのリアルタイム通知や、マネーフォワードとの連携は、バーチャルカードでも同じです。

Kyashの決済通知の比較画像。左は終了したQUICPay+の通知で店舗名が出るまで4〜5日かかっていた。右は現在の通知で決済後すぐに店舗名が表示される
※左は以前のQUICPay時代の通知です。2025年8月にQUICPay+が終了し、いまはバーチャルカードでもすぐ店舗名が表示されます。

実際に「タッチ決済が使えなかった」お店

  • マリンピア神戸(アウトレット)…全店舗の決済機器に「タッチ決済は使えません」の案内が貼られていました
  • 阪急百貨店 梅田本店のスイーツ売り場…差し込み(ICチップ)だけでした
  • ヨドバシカメラ マルチメディア梅田…差し込み(ICチップ)だけでした

大きな百貨店や家電量販店でも使えないことがあります。リアルカードを持っていたおかげで、どのお店でもスムーズに支払えました。

どちらを選ぶべき?

2026年8月現在、還元率(どちらも0.5%)も、本人確認後の決済上限(どちらも1回30万円)も同じになりました。選ぶ基準は、ほぼ1つだけです。

  • ほとんどの人はバーチャルカードで十分です。無料で、アプリからすぐ発行できます
  • リアルカードが要るのは「タッチ決済が使えないお店に行くことがある人」。900円かかりますが、差し込み(ICチップ)で支払えます

Kyashを使うメリット

無料で発行できる

バーチャルカードはアプリで無料発行可能!スマホのウォレットに入れれば、そのまま実店舗のタッチ決済でも使えます。
リアルカードは900円かかりますが、タッチ決済が使えないお店でも差し込み(ICチップ)で払えます。

スマホのタッチ決済(Visaのタッチ決済)に対応

バーチャルカードをApple PayやGoogle Payに登録すると、Visaのタッチ決済としてスマホ決済が可能に。スマホだけで買い物できるのは便利!

使いすぎを防げるプリペイド式

Kyashはチャージした分しか使えないプリペイド式なので、クレジットカードのように使いすぎる心配がありません。

マネーフォワードと連携可能

Kyashは決済完了時に店舗名付きでリアルタイム通知が届き、マネーフォワードと連携すれば自動で家計簿に反映されるので、家計管理がスムーズに!

Kyashのデメリット

残高不足だと決済できない

プリペイド式なので、事前にチャージしないと使えません。残高不足だと決済できないので注意が必要です。

一部の店舗で使えない場合がある

KyashはVisaプリペイドカードなので、ガソリンスタンドやホテル、公共料金の支払いなどでは利用できないことがあります。
実際に、ENEOSのセルフスタンドで使えませんでした。ガソリンスタンドは金額にかかわらず1万円が仮押さえされるため、残高が足りないと決済できません。
ふだんの買い物(コンビニ、百貨店、楽天、Amazon、スーパー、ドラッグストア)では、使えなかったことはありません。

ENEOSで実際に何が起きたかは、こちらの記事に書いています

還元率が低い

以前はKyashのポイント還元が魅力でしたが、2026年4月からバーチャル・リアルとも0.5%に統一されました。さらにスーパー・コンビニ・カフェ・ドラッグストア・公共料金などが付与対象外になったため、他の高還元クレジットカードに比べるとお得感は少なくなっています。

まとめ:Kyashはこんな人におすすめ!

Kyashはこんな人におすすめです!

  • クレジットカードを作れない・持ちたくない(プリペイド式で安心)
  • ネット決済やスマホ決済を手軽に使いたい(Visaのタッチ決済対応)
  • 家計管理をしっかりしたい(リアルカード×マネーフォワード連携)

一方で、クレジットカードの高還元を狙う人や、全ての店舗で使いたい人には向かないかもしれません。

Kyashのバーチャルカード&リアルカードをうまく使い分けて、便利なキャッシュレス生活を送りましょう!

※2026年8月時点の情報です。最新の内容はKyash公式サイトでご確認ください。

これからKyashを使ってみたい方へ

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リアルカード発行手数料が実質無料になるので、お試しにもピッタリです。

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Kyashを使おうか迷ってる方はこちら

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