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「Kyashって実際どう?家計管理に便利な理由と使ってわかったメリット・注意点まとめ」

Kyashって気になるけど不安…そんな人へ!子育て家庭が実際に使って便利だったポイントや活用例を詳しく紹介します。 お金
この記事は約9分で読めます。
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キャッシュレス決済が当たり前になった今、「Kyash(キャッシュ)」ってどうなんだろう?と気になっている方も多いのではないでしょうか。

でも、

きのこ
きのこ
  • どんなメリットがあるの?
  • 安心して使えるの?
  • 他の決済サービスと何が違うの?

そんな疑問を持つ方に向けて、私自身の使用経験をもとに、「Kyashって実際どう?」をわかりやすくまとめてみました。

Kyashって何ができるの?

Kyashは、VISAプリペイドカードと送金アプリが一体になったキャッシュレスサービスです。

送金機能

Kyashユーザー間で手軽にお金を送り合うことができます。現金を取り出すことなく、スマホ内で完結。履歴も残るので安心です。

オンライン決済

本人確認なしでもすぐに使えるバーチャルカード(後述します)で、ネットショッピングやサブスクに便利。プラのカードの発行されないので、紛失する心配はないです。

実店舗決済

リアルカードを発行すれば、Visa加盟店でタッチ決済も可能に。もちろん差し込み式の決済も可能。

チャージ機能

銀行口座やコンビニ、クレジットカードなど、複数の方法で無料でチャージできます。
また入金のタイミングも選べます。
詳しくはこちら

ポイント還元

利用に応じてポイントが還元される仕組みがあり、お得に使えます。
思ったよりもポイントが貰える印象です。

共有口座

Kyashで本人確認済なら、複数人で使える「共有口座」が作れます。
これがめっちゃ便利です!後述します。

スマホ1つで始められる!バーチャルカード

Kyashのバーチャルカードは、アプリを入れてすぐに使い始められます。しかも本人確認なしでApple PayやGoogle Payに登録できるので、実店舗でもVisaのタッチ決済が可能。

きのこ
きのこ

お財布は持ち歩かない派」の人にはピッタリです。

▼バーチャルカードの主な特徴

  • 発行は無料&即時
  • オンライン決済に対応
  • Apple Pay / Google Payに登録すれば、Visaタッチ決済で実店舗でも利用可能
  • 本人確認で上限額が10万円にアップ
  • カード番号はアプリでいつでも確認→タップでコピーできるので、ネット上でカードを登録するときに便利

👉【紹介リンクはこちら】https://kyash.me/invitations/sRgZMcdu

Kyashの「共有口座」がかなり便利!

共有口座の特徴

Kyashで本人確認済なら、複数人で使える「共有口座」が作れます。これが意外と便利!
1ユーザーにつき2つまで作成・参加可能で、最大100人まで参加可能。リアルタイムで入出金履歴が見られるので、パートナーや家族とのお金の共有にもぴったりです。

たとえばこんな使い方…

ルームシェア:家賃や光熱費などを分担して支払うのに
家族:食費・日用品・子どもの教育費などの管理に
カップル:旅行費や将来の貯金の共有に

アプリで履歴が一目で確認できるので、「誰がいくら払った?」のやり取りが減り、精算もないのでストレスが激減します。

共有口座の注意点は?

  • 1人のユーザーが参加・管理できるのは最大2口座まで
  • 各共有口座には最大100人まで参加可能
  • 作成・参加には本人確認(eKYC)が必須

この制限はあるものの、生活に合わせて2つの目的に絞って活用することで、お金の管理がグッと楽になります。

還元率や費用はどうなの?

Kyashでは、最大1%のポイント還元が受けられる仕組みになっています(リアルカード利用時)。ただし、2025年時点では「決済手数料の一部改定」などもあり、還元率や手数料は改定されることもあるため、公式ページで最新情報をチェックしておくと安心です。

リアルカードとバーチャルカードの違い

項目 バーチャルカード リアルカード
発行形式 アプリ上で即時発行 実物カードを郵送で受け取り
発行手数料 無料 あり(900円)
本人確認 任意(利用上限あり) 必須(本人確認完了後に発行)
実店舗での利用 (Apple Pay、Google Pay経由で)利用可能 直接Visa加盟店でカード決済が可能
オンライン決済 可能 可能
利用上限額 本人確認なし:5万円/月
本人確認あり:10万円/月
30万円/月(本人確認済)
再発行 アプリで即時可能(無料) 有料(900円)
紛失時の対応 アプリで即時ロック・再発行可能 アプリでロック可能、再発行申請が必要
Visaタッチ決済 ×(非対応) ○(対応)
Apple Pay / Google Pay 登録可能(SMS認証のみで可) 登録可能

注釈

• Apple Pay / Google Pay登録には本人確認は不要(SMS認証のみでOK)

• 実店舗での利用には「リアルカード」か「バーチャルカード+Apple/Google Pay」が必要

• ポイント還元などの詳細条件はKyash公式を要確認:Kyashヘルプページ

カードの種類に迷ったら?以下の記事を参考にしてください。

Kyashはガソリンスタンドで使える?実際に試した結果

先日、レンタカーを返却する際に、ENEOSのセルフスタンドでKyash Visaカードを使おうとしたところ…

「デポジット金額の不足により、決済が失敗しました」との表示が。

調べてみると、ガソリンスタンドでは実際の利用金額にかかわらず「1万円のデポジット(仮押さえ)」が必要になるとのこと。

Kyashにチャージされていた残高は5,000円程度だったので、利用できなかったようです。

Kyashでガソリンスタンドを利用する際の注意点

  • 残高が1万円未満だと利用できない可能性あり
  • デポジット処理があるため、即時決済ではなく仮押さえ方式(数日〜数週間で差額返金)
  • 併設店舗分も含めて仮押さえ対象になる可能性あり

どう対処する?

Kyashでガソリンスタンドを使いたい場合は、

  • あらかじめ残高を1万円以上チャージ
  • または、他のクレジットカードを使用する

Kyashはこんな人におすすめ!

☑️ お財布を持たずスマホだけで買い物したい人

👉 子連れでの買い物では、財布の出し入れが地味に大変。スマホだけでサッと支払いができて助かりました。

☑️ 夫婦・カップル・家族でお金の共有管理をしたい人

👉 誰が何に使ったかすぐにわかり、支払い後の精算も不要に。家計のやり取りがとてもスムーズになりました。

☑️ 支出管理や家計簿アプリと連携したい人

👉 レシートを取っておく必要がなくなり、家計簿の記録がラクに。続けやすくなったのが大きな変化です。

☑️ クレカを作りたくないけどキャッシュレスを使いたい人

👉 支払日に「ヒヤッ」とすることがなくなり、使った分だけ即時に管理できるのが精神的にもとてもラクでした

きのこ
きのこ

どれも私自身が「使ってよかった」と思った理由です

注意点もチェック

  • リアルカードは発行に900円の手数料あり → ただし、リアルカードで使える場面も多く、Apple Pay / Google Payとの組み合わせでさらに便利に。
  • 共有口座は2個まで → 作成・参加できるのは2つまでなので、用途を絞って使い分けるのがコツ。
  • ポイント還元には条件あり → 決済方法やカード種別によって変わるので、Kyash公式ページで最新情報を確認するのが安心。
  • ガソリンスタンドではリアルカード+残高1万円以上が必要
    給油金額に関係なく事前に1万円のデポジット(仮押さえ)が行われるため、残高が1万円未満だと決済エラーになることも。
    → レンタカー返却時などにKyashで給油を予定している方は、事前に十分なチャージを
    詳細はKyash公式ブログでも紹介されています

まとめ:まずはバーチャルカードから始めてみては?

Kyashは、実際に使ってみて「もっと早く使えばよかった」と思える便利なサービスでした。

特にバーチャルカードは無料&即発行できるので、「ちょっと試してみたいな」という方にはうってつけ。

きのこ
きのこ

共有口座やGoogle pay、Apple Payの活用で、家計管理もキャッシュレスもグッと楽になりますよ。

👉【紹介リンクはこちら】https://kyash.me/invitations/sRgZMcdu


Kyashを使って「Visaタッチ決済」や「ICOCAチャージ」をしたい方は、こちらの記事もどうぞ。

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